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仕事を知る

防災営業部 程田優作(2012年入社)

就職先としてトーハツを選んだ理由

防災営業部 程田優作(2012年入社)

現在、防災営業部海外課で働いています。
日本は資源がないので、海外で物を売っている企業を探しており、可搬消防ポンプに対して独自性を感じ、トーハツへの入社を決めました。
国内では主に可搬消防ポンプが50パーセント以上のシェアを誇っており、海外にも進出していますが、より一層広めていこうと活動しています。
私が担当している地域は、アジアをはじめオセアニアそして北米と広範囲に亘っています。

現在の仕事の内容

各地の販売店とのメールのやり取りがメインですが、売り上げを伸ばすためには販売店の強化が必須条件です。ただ、メールでのやり取りだけでは難しい面もあります。
出張し販売店と直接打合せをすることで販売に関する販売店とともに消防署に行き、ポンプのデモをしたり、国の機関に行き、入札の情報を集め、それに対する打ち合わせや対応を行ったりします。

TACでの研修

入社後、防災営業部国内で経験を積み、その後半年間アメリカでの研修に参加しました。
可搬消防ポンプのアメリカでの展開の足がかりを作るのが課題だったので、トーハツアメリカコーポレーションを拠点に、消防署や他社メーカーの販売店など訪問先を自ら見つけ、消防ポンプのデモをしたり、単身各地をトラックで回りました。
不安はあったが、期待のほうが大きかったです。
アメリカではポンプの性能のよさにみんな驚いてくれ、ポンプのデモを行った時は、“レボリューショナブル”“セクシーロケット”と、おしゃれな表現で消防ポンプをほめてもらいました。
日本に戻って、現在の防災営業部海外課へ配属になりました。

今後の目標

一人前の営業になると同時に、可搬消防ポンプの北米でのシェアをのばしたいです。

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