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仕事を知る

技術部消防ポンプ担当 見原浩子(2008年入社)

仕事の流れ

技術部消防ポンプ担当 見原浩子(2008年入社)

技術部で可搬消防ポンプの設計を担当しています。
現在は、3DCADでポンプに使われる様々な部品の設計をするのが仕事です。
3DCADで設計、業者と打合せをしながら模型を製作し、実際にポンプに取り付けて実験をしてみたりと、設計は思考錯誤しながら行っています。
他のメンバーとともに、協力しながら、設計を進めており、特に新機種の開発には、数年単位の時間を必要とし、役割分担をしながら設計を進めて行きます。

仕事と子育てとの両立について

現在幼い二人の子供を育てています。
それぞれ1年ずつ、二度の産休・育休をとりました。
会社も周りの方も理解してくださり、とても助かっています。
仕事も家庭も大切なので、協力してくださる周りのメンバーには心から感謝しています。

操法大会

消防ポンプが活躍するのは火災の時ですが、その現場を私たちが直接見ることはまずありません。
私たちが自社の製品が使われるのを見る場面として、消防団による「操法大会」の場が上げられます。
消防団員の技能に加えポンプの性能も勝敗を分ける大きな要素になるのですが、操法大会でトーハツの消防ポンプが活躍する様子、消防団員の真剣な姿を目の当たりにすると、ポンプの始動にかかるスピードが気になったりと、様々なことを感じます。
実際に使う人たちを見て、自分たちが開発した消防ポンプが使われる火災現場のことを考えると、どんな小さなところも手を抜いてはいけないということ改めて実感します。
まだまだ勉強中なので、消防ポンプについての知識をこれからもっとつけていきたいです。

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