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船外機を正しく選ぶ・使う

船外機に関する主なトラブルと原因・使用方法・点検等・幅広くご紹介しております。

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船外機の取付

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船外機が生まれてからかなりの期間は小型のものばかりであり、この時点では、ボートの着脱が容易でしかも運搬性に優れていると言うことが船外機の最大特徴でありました。現在においても、小型船外機はまさにこの特徴を受け継いでおり、出力当たり質量は著しく改善されてきています。

船外機をボートに取付ける際の注意点:

● 船外機位置は船幅の中央とします。もし、左右にずれて取り付けると直進安定性やコーナリング操縦性を損なうことになります。

● クランプスクリュウをしっかり締め付けます。クランプスクリュウにはハンドルが取付けられていますので、これを握って締め付けます。(図2) クランプスクリュウの締付けが不十分であると、運転中に緩むことがあります。また、締付けが十分であってもボートトランサムボードの材質上と振動により緩んでくることがあります。従って、緩んでいないかの確認と増し締めの励行を忘れないで下さい。 折角の船外機を水中に落さない方法があります。一寸見栄えはよくありませんが、船外機のドライブシャフトハウジングにロープを船外機の操舵に支障がないように巻き、そのロープの両端をボートに固定することでオーケイです。(図2)


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